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不動産の査定が無料!?HOME4Uで一括査定してみよう!

不動産を売りたいけれど、もし買い手が見つからなかったらどうしよう・・・、こんな不安、皆さんは持っていませんか?そんな方にうってつけなのがHOME4Uが展開している「スピード売却サービス」です。

 

これは最終的に売れるかわからないという不安を払しょくできるサービスなので利用する価値があります。しかし、これにはメリットもデメリットも存在するため、よく理解してから利用してみましょう。

 

スピード売却のメリットとは?

 

確実で早い

まずはスピード売却の名前にもある、早くに売れるという安心感がウリですね。不動産会社は買い取り会社の条件をまとめ、それをあなたに提案するところまでやってくれます。

 

とにかく素早く売りたいという方には向いています。また、買い取り会社との取引は不動産会社が行ってくれるので一任できるのもポイント。納得いく取り引きにまとめてくれます。

 

売却活動をせずに売却できる

通常ならば、不動産会社を決めたら広告を出すなどして売却活動を始めます。内覧したいという方が来たならあなたも不動産をキレイにして質問に応える等しなければならないかもしれませんが、スピード売却ならそれが必要ありません。

 

不動産会社が総力を挙げてその情報網から買い取り条件を提示するため、取り引きが非常にスムーズに行えます。広告を出さないことから不動産を売ったと知られたくない場合にも利用できますね。

 

大規模な土地や物件に強い

もし工場やビルなどの大きな不動産となると、これは一般個人が買い取るということはほとんどありません。ということは誰が買い取るのかというと、法人や不動産事業を展開している会社です。

 

そのような相手に強いのがこのスピード売却。情報網を活用できるので、より資金力のある法人にあなたの物件を紹介してもらえます。

 

スピード売却のデメリットとは?

 

売却価格が低くなる

スピード売却の場合、早く売れる分一般的に売却価格が低くなる傾向があります。特に築年数の浅いマンションや一戸建てとなると一般的な仲介で行う売却の方が向いています。

 

また、敷地の分割ができないような土地も商品化するのが難しいために、スピード売却サービスには向いていません。法律の制限等により縛りが存在するためです。

 

まとめ

不動産を見てみないことには始まりませんが、スピード売却サービスに向いているのは大きな不動産を持っている方でした。逆に、築年数の浅い物件や分割ができない土地を売ろうとしている方は一般的な売却方法の方が向いているという結論でした。

 

安くなってもいいからとにかく不動産を早く手放したいという方は一度相談をしてみると良いでしょう。忙しくて売却活動をしている暇がない場合や、広告を出したくないという方は利用してみると良いと思います。