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早く売れる半面、費用がかさむというデメリットもある

家を売るならリフォームしてからの方が売りやすいだろうかと悩んでいる方は多いようです。リフォームする分資金は余計にかかるものの、あまり古いと買主があらわれないのではないかという間で揺れていることが多いようですね。

 

このような質問はHOME4Uにもたくさん寄せられているようですが、ここでその回答と、メリット・デメリットを見てみましょう。

 

築20年が目安

HOME4Uでは、一般的な目安として築20年を挙げています。これを超えるならリフォームした方が早く、しかも高く売れる傾向があるようです。喜ぶ買い手としては、予算の都合上新築が良いけれど買えないという方や、新しい設備が良いなと思っている方などです。

 

ただこれも一般論であることは述べていて、するなら自分でリフォームしたかったのにとか、古いことを気にしないのにという方にとっては逆効果になることもあるようです。

 

また、注意点としてリフォームをした箇所によってはその費用分までを最終的に回収できるかどうかはわからない点を挙げていました。もし、仮にリフォームをしたらどのくらいの金額になるのだろうと心配な方はリフォーム専用の一括見積もりサービスを利用するべきでしょう。

 

リフォームのメリット

リフォームをした時のメリットとして大きいのは、設備が新しくキレイになると買い手がつきやすいという点です。もしなかなか売れなくて困っているなら取るべき方法の1つでもありますね。家を購入したはいいけれど、その後リフォームローンが組めないという方を中心として人気が上がります。

 

リフォームのデメリット

デメリットとしては、早く売却したい場合にリフォームをしていると時間がかかってしまうことが痛手です。また、良かれを思っての工事なのに、買い手にとってはもっとこうしたいという暮らしの要望がある場合には有難迷惑になってしまいますね。

 

まとめ

リフォームはとにかく早く売りたいという場合に効果を発揮するようです。反対に、費用面的なところで考えるとデメリットの方が大きいようです。よって、費用を考える方はリフォームをしたからといってその分高く売れるわけではないことに気を付けておきましょう。そうではなく、早さを優先したいというのであれば効果的な方法にもなりえます。