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買取保証制度を利用するか、内覧者の来る来ないで手を変えてみるのがポイント!

HOME4Uで選んだ不動産会社と一緒になって売却活動を進めていても、場合によってはいつまでも売れないというケースが出てきます。

 

価格に問題があるのか、物件そのものに問題があるのか、それとも土地柄に問題があるのか・・・様々な理由によって買主があらわれないのですが、その場合はどのような対処が取られるのでしょうか。ここで詳しくみていきましょう。

 

買取保証制度を利用する

「買取保証制度」という言葉は皆さんご存知でしょうか。これは、一定期間内に不動産が売れなかった場合、この制度を設けている不動産会社が一定金額で買い取りますよという制度なのです。

 

もし不動産が売れる確率が低かったり難しかったりすれば、あらかじめこのような制度が利用できる会社に絞って検索をかけることをオススメします。そのようなサービスはやっていますかと、相手に連絡して相談してみるのが良いでしょう。

 

内覧者が来ない場合

不動産が売れない理由の1つとして、そもそも内覧者が来ないということが挙げられます。この場合は、ネットや広告を見ている方がいるにもかかわらず、なんらかの理由によって行くまでに至らないのです。不動産会社と共に改善すべきところはいくつかありますので、ここでご紹介します。

 

売り出し価格の再検討

そもそも内覧する必要がないと考えるのは、もしかしたら価格が高いからかも。売る側としてはもちろん高値で売れた方が嬉しいのですが、売れなければ元も子もありません。近隣の売り出し価格の相場と合っているかどうか、HOME4Uの「周辺売り出し事例」を参考にしてみましょう。もちろん、担当者に相談するのもOKです。

 

写真のアングルを変えてみる

人と会う前にその人の写真を見せられたら、例えばお見合いの場合なんかは目一杯のオメカシをしますよね。不動産も同じで、広告に出した写真を今一度見直してみるのも効果的です。第一印象は大事ですが、写真では伝わりづらい部分もあります。それを見直して別アングルから撮ってみると良いでしょう。どんなものかイメージしやすくできればそれでOKです。

 

内覧者が来るのに売れない場合

では、今度は内覧者自体は来るのになかなかそこから買主が見つからないという場合の対処法に移りましょう。来てくれるということは、上記のように宣伝方法が間違っているということはなさそうです。

 

来てみて実際に見て、やっぱり違ったという感想を持ってしまうには何かわけがあるはずです。では、具体的には何をしたら良いのでしょうか。

 

水周りをキレイにする

内覧をする時に気を付けてみるべきこと、というまとめが書いてあるサイトには、得に水周りがキレイかどうかを確認するよう促すものがあります。ここまで手入れが行き届いている物件は良いものだと判断されるのです。もし土地ではなくマンションや一戸建てを売ろうとしているならば、徹底的に掃除をしてみましょう。シンク、トイレ、バスルーム、洗面所を大掃除です。これで内覧者の厳しいチェックもクリアできることでしょう。

 

印象アップのインテリアを意識

また、殺風景だと買主が自分がここで生活するならどうだろうとイメージがしにくくもなります。物が少ないと広くは感じられるでしょうが、どこに何を置けるだろうかと頭の中で組み立てるのが大変です。そのため、印象が良くなる必須アイテム、観葉植物や照明を使って部屋の雰囲気をガラリと変えてみるのが良いでしょう。モデルルームとまではいかなくても、ある程度は印象を変えられるはずです。

 

まとめ

一定期間で不動産が売れない場合、これだけのやりようがあります。内覧者が来れば、直接どの点が気になりますかとダイレクトに聞いてみるのも良いかもしれませんね。物件を通して相手と上手くマッチングができるかが大事なので、ちょっとしたアイデア、工夫で相手の気持ちを変えられるかもしれません。

 

あなた自身の判断も大切ですし、一緒に売却をするサポートをしてくれる担当営業マンの意見も大切です。より良い方向へ行くようたくさん相談してみましょう。あまり動いてくれないようなら会社を変えるという手もアリです。