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広告費の負担は不動産会社との仲介手数料の中に入っていた!

不動産を売却するにあたってする確率が高いのが、買主を見つけるためにする売却活動です。これは、具体的にはネットなどを使って広告を出すことから始まり、内覧者が来たらそれに対応していくというものです。

 

ここで知っておきたいのは、その広告費というのは誰が負担するのかということと、広告なしでも売れるのかという2点です。それらについてもう少し掘り下げてみましょう。

 

広告費の負担は全て不動産会社

もし広告費の負担が売る側だったら、売却活動も予算の都合などにより控えたくなるかもしれませんが、そのあたりは全て不動産会社が負担してくれるので問題ありません。後で料金を請求されるということもないので安心できます。

 

というのも、広告費用というのは売買契約が成立した時に発生している仲介手数料に含まれているからです。既に支払っているので、どんどん広告を出したいという方は積極的にやってもらいましょう。例外的に費用が発生する場合は違約金が発生した場合に限られるため、不動産会社と良い関係を築いておきたいものです。

 

広告なしでも売れるのか

広告費の負担は不動産会社がしてくれるとはいうものの、ご近所さんに不動産売却のことを知られたくないなどの理由で広告なしで売却したい、という方もいます。一切の広告なしで売れるかというとそれは誰にも知らせないということになりますから不可能に近いです。

 

ただ、ポイントとなるのは不特定多数の人の目に触れる新聞の折り込みチラシなどでは知られる確率は高くなってしまいますが、ネットでの広告では本当に不動産を欲しいと思っている人にしか届かないことです。よって、もし事情があるならばインターネットを大いに活用すべきでしょう。

 

また、不動産会社に頼めば、そのネットワークを駆使して購入希望者を募ってくれる場合があるので相談してみましょう。会社によっても広告方法は違うので、気になるようならあらかじめどんな方法を取るのかを聞いておくと良いです。

 

まとめ

不動産売却のために使う広告費の負担は不動産会社が持つことによって、ぐっとその不安は減ったのではないでしょうか。仲介手数料の中にあらかじめ入っているので、色々な媒体を使って広告ができます。

 

また、広告なしでの売却をすることはほとんど不可能ですが、知られたくないという意味であるならば不動産会社の人脈を使ってもらうと便利でしょう。本当に買いたいと思っている人の目だけに届かせるような宣伝を意識すると秘密は守れますね。